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2007年11月05日

この人物のオモテとウラ 鈴木えみ(女優)

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「もう、タレントやってる必要ないんじゃないの?」――芸能関係者の間からは、こんなタメ息が聞こえてくる。なにしろ、「年収30億円」というのだから尋常じゃない。話題の主はモデル兼女優の鈴木えみ、弱冠22歳だ。先週発売の女性誌で驚愕(きょうがく)の稼ぎっぷりを報じられた。なんでも、青年実業家であるカレ氏の指南で株や不動産に手を出し、約30億円の利益を上げたんだとか。「どうせ、ヨタ話」と思っていたら、当のカレ氏が実名で登場し、「正確な金額は分からないけど、ボクよりは少ない」「宝くじ4、5回分ぐらい」などとコメントしているから聞き捨てにできない。「名前を聞いただけじゃピンとこない」という読者のために、プロフィルを紹介しよう。
 現在は日テレのドラマ「有閑倶楽部」で、有名宝石店の令嬢・黄桜可憐を演じている。ちょっと前には「嫌われ松子の一生」(TBS)や「ギャルサー」(日テレ)にもチョイ役で出ていたが、本職はファッションモデル。エビちゃん(蛯原友里)やもえちゃん(押切もえ)よりも5歳下で、モデル業界では「次に来るのはこの娘」などと注目されている。
 とはいえ、何の苦労もなく、ここまで来たわけではない。いや、むしろ年のワリには辛酸もなめている方ではないか。中学2年で「ミス・セブンティーン」のオーディションに合格し、雑誌「セブンティーン」の表紙モデルとして芸能活動を開始。同年代の女の子には人気となったが、「爆発的」とまでは行かず、アレコレ寄り道もしている。まず、CDデビュー。01年に「最終兵器オンナノコ!」をリリースしたが、あまり話題にならず、2年後には、同じく雑誌モデルの沖樹莉亜(じゅりあ)とともに、アイドルユニット「ジュエミリア」を組んでみた。これまたサッパリで、いつしかユニットは自然消滅している。この間、BS朝日で放送されていた「原宿ロンチャーズ」という番組内でマスコットもやっていた。昔で言えば「夕焼けニャンニャン」みたいな番組で、当時のマスコット仲間には今や「女王様」とまで言われるようになった沢尻エリカもいた。沢尻とは所属事務所が同じ、年は鈴木の方が1つ上だ。最近の「女王様騒動」はどんな気持ちで見ていたのか。

 さて、問題の30億円だ。22歳の小娘が、サラリーマン10人分の生涯賃金をわずか1年で稼いでしまった。もうチマチマと稼ぐのはバカらしいとばかり、後輩の「エリカ様」を飛び越えて“引退”してしまうのではないか。
「鈴木は結婚願望が人一倍強く、10代の頃はいろんな雑誌のインタビューで“20歳までに結婚したい”と語っていた。今もその気持ちに変わりがなければ、明日結婚・引退してもおかしくない。もっとも、“20歳”という区切りに意味があったというなら、事態は正反対になってくる。大金を得て、精神的にも安定して、“ポスト・エビちゃん”どころか、大女優に大化けする可能性も出てくるのです」(芸能記者)
 そんな先のことはともかく、「30億円稼いだ子ってどれ?」と出演ドラマをのぞいてみるのも一興か。
    (引用 YAHOOニュース

posted by かり at 13:16| 蛯原友里モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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