蛯原友里画像
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2007年08月20日

BONNIE PINK、再ブレイクの軌跡

昨年の夏に発売されたベストアルバム『Every Single Day−Complete BONNIE PINK(1995−2006)−』が50万枚に届くセールスを記録。その後も発売すれたシングル全てをランキングの上位に送り込み、それらシングル曲を含むニューアルバム『Thinking Out Loud』を7月25日に発売したBONNIE PINK。デビュー10年というキャリアの中で、再ブレイクを果たしたともいえる彼女の活躍ぶりについて、WMJ社A&Rグループ チーフ・プロデューサー鈴木竜馬氏、高倉壮一郎氏に伺った。
06年春に発売したシングル「LOVE IS BUBBLE」に伴う映画出演と、それらをサポートする意味での各種テレビ番組への出演。続いて初夏に発売された「A Perfect Sky」では、蛯原友里を起用した資生堂『ANESSA』のタイアップもあって、シングル自己最高2位を記録。そして、その流れに乗り、7月発売のベスト・アルバム『Every Single Day−Complete BONNIE PINK(1995−2006)−』は、アルバム自己最高2位を記録と、デビュー10周年の昨年、BONNIE PINKは、改めて再ブレイクを印象づけた。

 彼女が所属するWMJ社では、05年夏頃から、社長を筆頭に全国各地のスタッフによる彼女を再ブレイクさせるためのプロジェクトチームを発足した。その手始めとして、スタッフが練った戦略を全国の媒体にうまく伝えるべく、デビューからシンパも多く、応援体制も万全な各地のラジオや衛星放送、音楽雑誌等に加え、新たにテレビ露出によるプロモーションも行った。

 これまでは彼女のアーティスト性がある種の売りだったこともあり、テレビ出演によってその印象が誤解されたくない思いもあって、あえてテレビ露出は控えめだったという。しかし今回のタイミングでは、「“良い形で本人の横顔を切り取れるのなら”と思い、テレビ出演をさせてもらいました。その辺りは、彼女にしても、この10年間やってきた揺るぎない自信があったと思いますよ」と鈴木氏は語る。

 この計画通り、テレビ露出によってこれまでの孤高的なイメージから、親しみ易さや、実は元々持っていた親近感のあるキャラクター性も加わり、よりアーティスト像やキャラクターに伝わり易さを生み、従来のファンやシンパに加え、今まで無かった客層の取り込みに成功。女性のファンが急増し、年齢層も以前に比べ、上にも下にも広くなった。
「その辺りは、ミドルならではのフレッシュさやナチュラル・アンチ・エイジ的雰囲気と、世間とのシンクロがあったからでしょうね。その少し前から、彼女の書く歌詞も、私小説的なものから、多くの人の心境、特に女性の心情とリンクするものに変わってきましたから」(高倉氏)

 これを機にタイアップもより効果的、戦略的に行う事に重点を置き、最近リリースされたシングルは、いずれもCMやドラマの主題歌に起用された。一気に攻めの姿勢に転じていった形だ。そして、7月25日には、それらのタイアップ・シングルを含むニューアルバム『Thinking Out Loud』を発売。

「むしろこんな時期だからこそ、逆に奇をてらわず、地に足を着けたプロモーションをしていこうと。今までお世話になってきた媒体を中心に、今回新たに女性誌の取材も増えた事で、彼女の楽曲はもちろん、女性的な魅力や人間性もより伝える事が出来そうですね」(鈴木氏)
「店舗の予約状況も今まで以上に良いのですが、これはユーザーの年齢層がより広がった証拠だと思ってます。そう考えると、今回はより期待できますね。長く、多く売り続けていきたいし、そのような作品になったと自負しています」(高倉氏)
   (引用 YAHOOニュース
posted by かり at 12:52| 蛯原友里CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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